普通の紙を『アンティーク風』にする方法 を実際にやってみた。
「普通の紙を味のある『アンティーク風』にする方法」
を見つけた。面白い。そして作るのも面白そうだ。
ということで、1年でクリスマスの次に暇な ホワイトデーにこれをやってみることにした。
POPOPさんのところには、93度と書いてあったが
我が家のオーブンは最低で100度だったので100度に設定しスイッチオン。
次に、くしゃくしゃにした紙とコーヒーとベーキングシートを準備する。

コーヒーを飲みたい衝動を抑え、紙にかける!

ここで大きく、蛍光灯が写真に写りこんでいることに気がつかず作業を続ける。
本来なら、スポンジブラシで隅々まで染みこませるのだが
スポンジブラシなど、うちにはない。
ので、しょうがなくクッキングペーパーを使い染み込ませていく。
まぁどうにかなるだろう。
そして、コーヒー豆をかける。

豆が物凄い偏っているが まぁどうにかなるだろう(二回目)
次に、ペーパータオルを使って水滴を残さないように紙を叩く。

そして、"焼く"準備完了。

うーむ。やはり、本家のように上手くはいかないものだ。
とりあえず、最後の作業。
暖めたオーブンで焼く。

オーブンの温度は本来の93度より7度も高い100度。
紙が燃え出さないかとても不安。
なので

人差し指を常にとりけしボタンにセットし、紙の様子を目を離さずに見る。
POPOPさんのところには、5分とかいてあったが紙の大きさや
コーヒーの染み込み具合など色々あるのだろうが、3分ほどで
紙の角がくるくると丸まってきた。
オーブンから紙を出し、完成。

写真で見るとちょっと酷いように見えるが
肉眼で見ると「まぁいいか」を多用した割には案外良い出来である。
実際作ってみて、まず気になっていたコーヒーの匂いはしない。
よ〜〜くかげばコーヒーとわかるが、言われなければ
この"染み"がコーヒーとは思わない。
またやはり焼くので、物凄いパリパリになる。
器用じゃない人にとっては(少なくとも僕にとっては)
ラッピングは難しいかもしれない。
しかし、ラッピングに失敗して、多少くしゃっとなっても
そこまで目立たないし、変にはならない。
この "アンティーク風の紙"を使うとしたら
箱の下に敷いてそこにクッキーなどを入れたり
クッキーを包んだりすれば、かなりサマになると・・・思う。
お金はまったくといっていいほどかからなければ
特別な道具もいらないし、短時間で出来る。
皆さんも、ぜひぜひ。
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