カウンター
ブログ内検索

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

--.--.--(--) | スポンサー広告 |

汝は人狼なりや? ①重役市民作戦

汝は人狼なりや?を知らない人は、これを読んでね!


とりあえず、このゲームの肝はなんといっても裁判前の話し合い。
僕達のグループでのパターンとしては

「占い師カミングアウト(以下CO)」
「多重人格者、占い師騙り」

が堅い。ということで、一日目に占い師が二人現れるのが定番となっている。
まぁ、このへんはこのゲームの「基本」であるわけだが

最近編み出された新戦略(僕達にとっての、ですが)として

①重役市民 ②アグレッシブ人狼 ③ドタキャン多重人格

が面白いな、とおもった。文章化してみる。







①重役市民


昼の話し合いの時間になっても、普段はグイグイ話し合いに参加するN君が黙り込んでいる。

「どうした?N、なんか静かじゃん」

「ん・・いや、まぁね」

この様子を見て、怪しんだ友達が探っていく


「人狼なんじゃね?怪しい」

「いや、人狼じゃない。それはちがう」

と即座に否定。しかし、あまり反論を強くせず、話し合いから【避ける】という雰囲気があった。
ハッと僕は気がつく。「こいつ騎士だわ・・・」
騎士は絶対に死んではいけない。自分を守れないから人狼にばれてはいけない。
だから、極力会話に参加しないようにしていたのだと、思った。

みんながみんな、そう思ったらしく

「まぁNはいいや」
「Nはいいっしょもうw」

と、Nを放置する方針が決定。しかし、まぁそれも時既に遅く
みんなNが騎士だと感づいている。夜にNが死ぬことはほぼ確定。

そして次の日の朝。


「騎士によって守られました!昨晩の犠牲者はいませんでした!」


全員「えええっーー!?」


N「俺市民だからw」



騎士っぽい雰囲気を醸しだして人狼の標的となり、ちゃっかり本物の騎士に守ってもらうこの市民は 【重役市民】と呼ばれた。
重役市民から、「おれ騎士だけど」と名乗り次の夜に犠牲となる、【献身市民】が派生。本物の騎士は「ありがとう」という思いを胸にそれを見守る。

しかし、【献身市民】がなかなか死なない場合、それは人狼の騎士騙りだということになる。
最近だと8人プレイで騎士が3人いるという謎の状況を生んだ。


重役市民が果たして、ほんとうに村人チームのためになるのかは不明だが
とにかく「市民のくせに何守ってもらってんだよw」という流れが面白く
流行った。てか、流行ってる。





2011.11.01(Tue) | 日記 | cm(0) | tb(0) |

この記事へのトラックバックURL
http://tekiboku.blog43.fc2.com/tb.php/1125-454585c6
この記事へのトラックバック
この記事へのコメント
Name
E-Mail
URL
Title

Password
管理者にだけ表示を許可
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。