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汝は人狼なりや?を紹介するよ!

「汝は人狼なりや?」というパーティーゲームがある。(人狼ゲームともいう)
どのような遊びかというと、信じて裏切られてウソをついて説得してという、なんとも変わったゲームである。

以下ルール説明。ちょっと長いが、高校の昼休みや大学の飲み会終わりの深夜などに是非やってもらいたい!
お金のかからぬ最強のパーティーゲームだと思う。
僕達は今、ある村に住んでいる。平和だったこの村に、近頃異変がおきた。毎晩毎晩、村人が死んでいく。しかもその殺され方は「食い殺された」と言うしかない死に方だった。そして、この村にはある伝説がある。「人狼(じんろう)」つまりは、狼男伝説である。僕達の中に人狼が紛れ込んでいる。どう見ても人間にしか見えないけど、夜に村人を食い殺している、人狼が紛れ込んでいる。僕達は、その人狼を見つけ出さねばならない。人狼は、村人を全員食い殺そうとしている。もし、人狼を見付け出したら「村人」の勝ち。村人を全員殺したら「人狼」の勝ち。果たして勝つのは・・・?


以上がこのゲームの設定である。GMを一人決め(ゲームに参加せず司会役となる)、トランプを配る。予め、どのカードが人狼かを決めておき、せーので各自、自分だけに見えるように、配られたカードを確認。これで自分が「人狼」なのか「村人」なのかがわかる。

そして、村人の中には特殊能力を持つ人がいる。
能力者一人目、「占い師」。占い師は、毎晩一人だけ占う事ができる。占った相手が「人狼」か「村人」かがわかる。
能力者二人目、「騎士」。騎士は、毎晩一人だけ人狼の襲撃から守る事ができる。
能力者三人目、「霊媒師」。霊媒師は、死んだ人が「人狼」だったのか「村人」だったのかがわかる。
能力者四人目、「多重人格者」。多重人格者は、占い師に占われても「村人」とでるし、あくまでも村人の立場である。しかし、彼の目的は村の崩壊。多重人格者は、人狼の勝利が自らの勝利となる。


能力者の呼び名も色々で、これ以外の能力者もたくさんいるが、この4人が必要最小限の能力者となる。
能力者や人狼の数は人数によって変わる。
例えば9人プレイならば
人狼2 占い師1 騎士1 霊媒師1 多重人格者1 市民(能力なし)3 となる。(あくまでも例ですが)

トランプで、どのカードがどの役職になるのかを決める。
全員が役職を確認したら、GMは全員目を閉じるように指示する。


GM「みなさん、夜になりました。今日も、人狼が村人を襲います。人狼の人は目を開けて下さい」

この言葉を受けて、人狼役の人は周りにばれぬように目をあける。
ここで、人狼はもう一人の人狼が誰なのかを知ることとなる。


「人狼の人は、今夜だれを殺すか指を指して下さい」

この言葉を受けて、人狼は殺す人をGMにわかるように指示。GMはそれを確認する。
人狼が二人以上いても、一晩に殺せるのは一人である。
今回で言うと二人の人狼が指を指した相手が同じならば、その人が死に
別の人をそれぞれ指したならば、ランダムでどちらかが死ぬこととなる。(GMがコインなどで決めるとよい)


「人狼の人は目を閉じて下さい。次に、占い師の人は目を開けて下さい」


この言葉を受けて、占い師は目をあける。


「占い師の人は、今夜誰を占うか指を差して下さい」

この言葉を受けて、占い師は占う人を指定。
指定された人が人狼だったなら、GMは○を 人狼以外だったならば☓と
占い師にわかるようにジェスチャーする。ジェスチャーでなくても
占い師に伝われば良い。(カードを見せる、うなずく など)

注意したいのは、占い師は騎士か多重人格者か霊媒師か、まではわからず、これらはみな「村人」となる。


「占い師の人は目を閉じて下さい。次に、騎士の人は目を開けて下さい」

この言葉を受けて、騎士は目をあける。

「騎士の人は、今夜守る人を指さして下さい」

この言葉を受けて、騎士は誰か一人を指定。
GMはこれを確認する。

「騎士の人は目を閉じて下さい」

GMは、全員の目が閉じていることを確認したら「朝が来ました。全員目を開けて下さい」と伝え、全員目を開ける。(初日は誰も死んでいないため、霊媒師の出番はない)

もし、人狼が殺そうとした人と騎士が守った人が別の人だった場合
「今夜、死んだのは○○さんです。○○さんは今後喋ってはいけません」と、死んだ人を発表。
死んだ人は、ゲームから抜ける。一切の発言が禁止される。

もし、人狼が殺そうとした人と騎士が守った人が同じ人だった場合
「今夜は騎士の活躍によって犠牲者はいませんでした」と、騎士が誰かを守った事を発表。

人狼の襲撃の結果を報告したら「では、皆さん誰が人狼か話し合って下さい。話し合いのあと、多数決による裁判を行い、最も人狼だと疑われた人は死刑となります。」と指示。
これを受けて、生き残った全員で誰が人狼かを話しあう事となる。


ここからが人狼ゲームの本番。


人狼は、身を隠し 市民は、人狼を暴き 多重人格者は、混乱を巻き起こす。
ここの戦略については後述。


話し合いが終わったら(時間制限を決めるとよい)

「では、皆さん、一斉に『人狼だと思う人』を指さして下さい。」

掛け声と共に、一斉に指をさす。
指を刺された人は「反論」することが許される。(例えば『俺騎士だから!』等がオーソドックス。しかし、それが本当か嘘かは、わからない)

反論を受けて、再び話し合い。
そして、もう一度裁判を行い、死刑者を決める。

GM「裁判の結果、△△さんは死刑となりました。今後喋ってはいけません」


もし、この時点で人狼が裁判によって全員死刑となったら

「人狼はいなくなり、村は平和になりました。村人チームの勝利です」と、村人チームの勝利を宣言。ゲームは終了となる。

もし、まだ人狼が生き残っていたら

「みなさん、夜がきました。目を閉じて下さい」と指示し、夜フェイズが繰り返される。
あとは、前述の通り。しかし、二日目からは霊媒師の効果が発動する。

---
夜、騎士の行動のあと

「霊媒師の人は目を開けて下さい」

この言葉を受けて、霊媒師は目を開ける。
死んだ人が「人狼」か「村人」か、わかるようにする。(例えば、帽子を被っていたらその人は人狼 など。もちろん、これは朝が来る前に脱ぐ)
注意したいのは、占い師か騎士か多重人格者か、まではわからず、これらはみな「村人」となる。
---

もう1つ注意したいのが、例えば、裁判や人狼の襲撃によって占い師が死んでいたとしても(当然GMはその事を知っている)
GMは、占い師のターンを飛ばしてはいけない。

「占い師の人は目を開けて下さい」

「占い師の人は、今夜誰を占うか指を差して下さい」

「占い師の人は目を閉じて下さい。次に、騎士の人は目を開けて下さい」

このくだりは、かならず行い、それぞれの発言の"間"も、他の人に「あぁ占い師は死んだんだ」とばれぬようにしっかりととる。


もし、裁判の結果、村人チーム(市民、占い師、騎士、霊媒師、多重人格者)が人狼チームと同数になったら
「村は人狼によって全滅となりました。人狼チームの勝利です」と、人狼チームの勝利を宣言。ゲームは終了となる。
これは、裁判の結果、市民3 人狼2 から 市民2 人狼2 となった時
次の夜に人狼は、市民を一人殺すので、翌朝には市民1 人狼2 となり、裁判で市民がかならず死ぬので
人狼の勝利が確定しているから。

また、多重人格1 市民2 人狼1 はまだ人狼の勝利ではない。
多重人格者は、あくまでも村人であるから、この状況は、村人3 人狼1 である。



以上が汝は人狼なりや?の基本ルール。
わからないことがあったらコメントで質問を下さい。

次の記事では、人狼ゲームでの戦略について書きたいと思います。
戦略を読めば、「なるほど。こういうゲームね」とわかってもらえるかと。






さて、基本にのっとり、トランプを使うと書きましたが
実際これだとめんどい!あと、GMがゲームに参加できない!
このゲームは最低8人いないと成り立たないし、多いければ多いほど面白い。
よって、GMに人を割くのがもったいない。


ということで、iPhoneの人狼ゲーム "牢獄の悪夢" をガチお勧めします。

これを使えば、いちいち目を閉じなくても、画面の指示に従って、iPhoneを回すだけでOK。GMいらず。

iPod touchでも、できるので是非DL!(現在、アップデート中により公開停止)

2011.11.01(Tue) | 日記 | cm(0) | tb(0) |

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