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オカマバーいってきたよ!



誕生日を迎えたK君。
せっかく誕生日ということで、酒をみんなでおごってやるか、ということになった。

K君にどこの店がいいか聞くと「オカマバーに行ってみたい」などと言ってきた。


僕も行ってみたかった


ということで、メンバーを集める。
一瞬で5人集まる。

計6人で、繁華街へ繰り出す。


「つか、オカマバーってどこあるんだよ」


「わからん。両替町のキャッチに聞けばいいんじゃね?w」


「OK」


そしてキャッチを逆にキャッチし、オカマバーの場所を聞き出す。
紹介された店に行くと



高けぇ。


却下。


次。


やってない。


次。



そしてやっと見つけた僕達のオカマバー。
5000円で時間無制限、焼酎飲み放題という激安な店。
不安。


どうしよう、あわあわ。
と、店の入口の前で集団会議をしていると、後ろのエレベーターがあいて
ゴッツイおっさんが近づいてくる。

客かな?きたこれ!
一緒に入ってまえ!と思っていると




店の入口の前にいる僕達を見た瞬間


顔を手で隠しスタッフ入り口へ駆け込むおっさん





まさか・・・




そして、店の入口から出てきた
女装したさっきのおっさんに捕まり入店する僕ら。

アンインストール
  アンインストール

僕の脳内には「ぼくらの」の「アンインストール」がずっと流れていた。
そして、薄暗い中でおかま(おっさん)3人を肴(!?)に
焼酎を飲み続ける僕ら。

もう狂ったように飲んだ。飲まなきゃやってられない。
テンションがあがってくる僕ら。

おかまバー楽しい。(なんか違う)


2時間ほど飲んでいると、他の団体が来店。
おばさん達集団(10人くらい)。

この店にはスタッフ(おかまさん)が3人しかいないので、おかまさん達は
僕らと同時進行での接客に当たり始める。



そのうち、行ったり来たりが面倒になったのか、なんの相談なしに




おばさん達を僕らと同じテーブルにつけるおかま達




「こんな若い子と飲めるなんて、今日は楽しいね!」

とテンションが上がるおばさん。

おかまと飲めよ

と言いたくなる気持ちをぐっとおさえる。


しかし、KくんとIくんは、言葉は悪いがちょっと狂っている。
おかま達がショータイム!とか盛り上げる中
ステージにあがったおかまが
ろうそくに火をつけ、ロウを肌にたらすというショーをやっていると


「俺にもたらしてえええええええええ!!!」


と酔ったK君が乱入。



「負けてられねぇ・・・」

と謎のつぶやきと共に、I君も乱入。



こいつらはやばい。



気がつくと、K君はおばさんと天城越えをデュエットで歌っている。

I君はおばさんと肩を抱きながら写真をとっている。

ふと奥に目をやると


ソファーで座って休んでいるおかま達。



お前ら働けよ




そして入店8時間後、僕らは店を後にした。
おかま以上に店を盛り上げたK君とY君のおかげで、おばさんグループが全部おごってくれた。



帰り道

「俺、今日バイトした気分なんだが」

といいながら、シャツについているロウを気にしているK君が印象的であった。






2011.06.20(Mon) | 日記 | cm(2) | tb(0) |

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この記事へのコメント
4213.
なんて素敵なオカマバー。

大学時代にオカマバー行っておきたかった…!
せっかく中洲の近くにいたのに!
僕の周りには、オカマバーに食い付く人間がいませんでした。一人で行く勇気はなかったです。
naoba | 2011.06.21 19:39 | edit
4214. No title
ちょっと声出して笑っちゃったので書き込みをば!
誕生日だったのに、ほんとK君GJすぎますwww

…tamuさんは、おばさんたちとなにしてたんですか?w
ニコ | 2011.06.22 20:26 | edit
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