いやーお久しぶりです。
放置しまくりですいませんでした(汗
あまりにも更新できないので、副管理人をまたしても探そうかと思う始末であります。
とりあえずは、今日の日記。
昨日は超ハードスケジュールだった。
午後2時から午後5時まで、まずは塾講師のバイト。
H中学校の子が担当で、学校のテキストを一緒に進めて欲しいとのこと。
そのテキストが超難しい・・・解答に解説がないので、一回自分で解かないと、とてもじゃないけど生徒に説明なんてできない。
「先生・・・あの、ここ・・・」 「あ、そこ今俺も解いてる」 という、あってはならない会話が成立する始末。
しかし、ここは大学生というプライドのもと、問題を解き聞かれたところも、なんとか答えられた。
結局、2時限で5ページしか進まなかったが僕はもうへとへと・・・
ガチで数学を解いたのなんて、何ヶ月ぶりだろう・・・
そして、塾内で着替えてそのまま初出勤の居酒屋に移動。
到着し、挨拶をすると制服をわたされ先輩1人を紹介される。
今日一日は、その先輩の指示に従えとのこと。
しかし、その先輩が僕をおいてあっちこっちに移動してるので
なにもすることがない。
というか、なにをすればいいかわからない。
目をあちこちに走らせていると、近くにいた大人っぽい可愛いバイトの女の子が話しかけてくる。
「あ、こんにちはー」 「こんにちは」
「大学生ですか?」 「あーそうですね。1年です」
「1年生なんですかー」 「2年生ですか?」
「あ、いえ・・・高校生です」 そ っ ち パ タ ー ン で す か ・ ・ ・
そのうち、先輩が戻ってきて初の指示が入る。
「この段ボールつぶしといて」
初仕事は、段ボールつぶしだった。 お客さんが入ってくると、一つ一つ接客を教わることに。
手本を見て、説明を聞く。
すると先輩。
「もう完璧」
まだ僕なにもやってないんですけど!
なぜか完璧ということで、早くも運びを任される事に。
「あ、じゃあこれ207に運んで−」
といわれ、「富乃宝山 207」とかかれた伝票と共にお酒が入ったグラスをわたされる。
グラスをお盆にのせ、説明をリフレインしながら部屋へ向かう。
接客方法↓
座る→「失礼いたします」→反応有→ふすまをあける→「こちら●●でございます」→わたす→「ごゆっくりどうぞ」→ふすまをしめる
207前に到着。
マニュアル通りに接客。
簡単簡単♪と思っていると、アクシデント発生。
「こちら・・・」
伝票に目を送る。
"富乃宝山" ・・・酒の名前が読めない 「こちら・・・
ふじ・・・の・・た・・・か・・・らやま?」
そ ん な ス ト レ ー ト な 読 み 方 絶 対 し ね ぇ と思っていつつも、言ってしまうジレンマ
すると
「とみのほうざんだよ」
とお客さん。
もうやだ。
接客怖い。
「からのお皿おさげいたします」
を、15回くらい言うタイミングがあったが全て噛む。
その後、片付けを教わり、残し物のつまみ食いは正当な行為とわかる。
たこわさび美味しすぎる・・・
途中待機場所で待機していると、グラスに一口分残った茶色い飲み物が目に入る。
「これなんですか?」
「・・・ピーチティーかな。飲んで良いよ」
「まじっすか?」
喜んで、一気のみ。
「あ、ウイスキーだったわ」
遅 い ・・・ 遅 い よ 先 輩 ・・・ 思いがけずウイスキーを飲み、少し酔う自分。
なんだか楽しくなる。
そんなこんなで、午後6時から午前1時までの勤務を終える。
塾を混ぜれば、11時間労働・・・
もう満身創痍で帰路につく。
郵便局前を通ると、目の前に酔っぱらいが寝ている。
通れねぇし・・・
チャリから降りて、起こそうと声をかける。
「大丈夫ですかー!! 鞄とられちゃいますよ!!」
なんとなく、
教習所の応急処置を思い出す。 「むり・・・だめ・・・寝かせて」
と、聞き慣れた台詞がかえってくる。
こうなった酔っぱらいは意地でも起きない。
しかし、このままほっておく訳にはいかない・・・
っていうか、なんか足にからみついてるし・・・
動けないし、起きないし、もう駄目だと駅前交番の番号を調べて、電話。
事情を説明して、保護に来てくれるらしい。
少し待つと、来てくれました。お疲れ様です。おまわりさん・・・
お願いしますと一言を残しチャリにのって、次こそ帰宅。
本当に疲れました・・。
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